アンティ お酒のメニューより

久しぶりに、定番酒のメニューを変えてみることにしました。

静岡清水の、臥龍梅本醸造2度火入れにしました。

画像


冷やしてきりりと飲めて、燗の温度を、42度、48度、55度、と、試してみましたが、

温度を高くしていっても、酸の切れ味で、スパッと辛口にとどめ、コクの余韻が広がります。

これなら、いろいろなお料理との相性もばっちりでしょう。

ちなみに、この日合わせた肴は…

いかの刺身、桜エビと白エビのチジミ、豚の生姜焼き、春菊と新玉ねぎのサラダ、でした。

臥龍梅の純米吟醸あたりだと、いかはよくても、豚の生姜焼きはちょっと…という感じですが、
本醸造2度火入れだと、こうした、こっくりとした味付けにも、しっかりと答えてくれて、
負けていませんでした。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック